広島 安佐南区 ミニ(MINI) ロータス スーパーセブンの修理 車検 整備なら アールスコート

ミニ 上部ステディロッド・ボディー側ステーの修復

アールスコート 連絡先
サイトメニュー

インフォメーション

ショップ新着商品

2000年式ミニクーパー1.3iサーフブルー

新入庫!

Earls Courtフォトログ


営業日カレンダー


-天気予報コム- -FC2-

ミニ 上部ステディロッド・ボディー側ステーの修復

エンジンは振動により常に揺れています。 ミニの場合、エンジンとミッションが2階建という構造上、特に前後の揺れが顕著。 それを抑制するのが、エンジンの上下にブッシュを介してボディと連結された引っ張り棒(ステディロッド)ですが、そのかなめの部分のロッドやブッシュをいくら強化したところで根元のステーが折れてしまえばもう大変!  エンジンの揺れが大きくなる事で関連のミッション、クラッチ、エキゾースト、電気配線等にも致命的な影響を及ぼしてしまいます。

通常ステーはこのようについているステーが折れたボディ側断面折れたステー本体

マスタープレート部の修復
ロッドをはさんだ上のマスタープレートは構造上、
お皿型なのでブレーキオイルの漏れにより腐食し、
折れてしまいます。
その影響か、ロッドをはさんだ上のマスタープレートまでも、
ごらんの通り。(右写真)
このパーツ自体は安価ゆえ取り替えてしまうのも手ですが、
今回は強化も含め、修復しました。
工程

サンドブラストによる錆取り→板金→溶接
→バリ取り→塗装→完了

ボディ側の修復
本題のボディ側ステーは一般的に溶接で直します。
念のため、周りの塗装を剥いでみたら、案の定、
ボディパネルもご覧の様に錆が進行していました。

完成
パネルをサビ処理した上で
ペイントすれば、
あとは元の通りロッド、
ブッシュを取りつけ、
リペアー完了です。

参考修理費用
30,000円〜
マスター脱着、防錆塗装込